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2011年 09月 10日
先週末から東京へ出張していた。4月にも帰国したが実家に3泊しただけだったので、震災以降の東京は今回が初めて。
当然いろいろなことを考えたのだけど、今の感じだと来春には帰国になりそうなこともあり、住む場所や仕事も含めて今後どう生きていくかということが一番のテーマ。日本人なので日本がいいと思う反面、東京にいるときはロンドンが恋しくもある。海外生活者にありがちな心理状況だった。 2011年 02月 11日
昼休みにHPをチェックしたら、1席だけ空いていたのでチケット購入。今週はずっと寝不足で途中睡魔に襲われないかと思っていたら心配無用、スタンディングの場所だった(どうりで安かった訳だ)。いい年の男一人での鑑賞も問題なし。おじさん一人も結構いて、逆に通っぽい。隣のおじさんも幕間にすぐ階下の席に行って休憩したり、その動きからかなりの常連と見た。
内容は大満足、これまで見た中では1、2番に良かった(それほど見てないが)。スワンが大勢で踊る(専門的にはなんて言うんだろう?)、これぞクラッシックという見せ場が多く幻想的。3大バレエのひとつに数えられるのも納得。最後の場面でジークフリートとOdetteが乗り物様なもので天に召されていく演出はちょっと。。。 帰りが混むのでカーテンコール見ないで出て来たけど、地下鉄でさっきまで演奏していた感じの楽器ケースを肩に掛けた女性を見た。オーケストラの人が演奏を終えると、とっとと帰っていくのは、同じく電車が込むのを避けるためなのかなぁ。
2011年 02月 09日
"プロフェッショナルとは情熱と誇りを持ってやるべきことをコツコツ続けられる人" とは最近第一線を退いた日本人バレエダンサーの言葉。ポイントは情熱(=モチベーション)とコツコツ続ける(=継続性)。最後の日々を追ったドキュメンタリーを観て、尊敬する人は聞かれた時に挙げたい人となった。比較できるレベルではないけど、同じように海外で、それなりに頑張っている自分にとって学ぶところは多い。
2011年 02月 06日
たまに訪れる場所のせいか、住んでいるロンドンよりも快適な面が多いのではと思う。きっと住んだら嫌なこともたくさんあるに違いないんだろうけど。いずれにしても贅沢な話。
![]() Maison Européenne de la Photographie, Paris
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